仙台国際音楽コンクール

The 7th Competition

よくある質問

事務局に多く寄せられるご質問にお答えいたします。

出場申込について

Q出場資格に「1991年1月1日以降に出生した者」とありますが、年齢の下限はありますか?
Aありません。
Q師事した先生からの推薦状は必要でしょうか?
A必要ありません。
Q郵送した書類やDVDがコンクール事務局に届いているか、確認できる方法はありますか?
Aコンクール事務局に到着後、受理メールをお送りしています。
送ってから10日経っても事務局から連絡がない場合は、お問い合わせください。
Q動画データのアップロード方法が分かりません。
Aまずはオンライン申込を完了させてください。申込完了後、コンクール事務局から3日以内(11月12日以降は24時間以内)に、申込時登録されたメールアドレスへ、個別アップロード先をお知らせするメールが届きます。そのメールの中に、アップロード方法が書いてありますので、よく読んでアップロードを進めてください。
なお、アップロードできるファイルは1ファイル5GBまで、アップロードできるファイル数の制限はありません。

予備審査について

Q[ピアノ部門] 予備審査のために提出する動画データやDVDについて、複数の曲を収録する際に、収録日や収録会場が異なっても問題ないでしょうか?
A問題ありません。
(ヴァイオリン部門は全課題曲を同一会場かつ同じ日に収録しなければなりません。)
Q[ピアノ部門] 予備審査のために提出する動画データやDVDについて、「全体の長さが45分を超えないこと」とありますが、収録時間の下限はないのでしょうか?
Aありません。
Q[ピアノ部門] 課題曲②について、「ショパン:練習曲集 op.10またはop.25から1曲」とありますが、op.10もしくはop.25の全12曲を1曲と数えて収録しなければならないのでしょうか?
Aいいえ。op.10とop.25を合わせた全24曲の中から1曲を選んで収録してください。
QDVDに収録する際は、曲ごとにトラックを分けて収録しても問題ないでしょうか?
A問題ありません。
Q予備審査の結果はいつ送られるのですか?
A2019年2月15日(金)までに、出場希望者全員に発送します。また、情報提供の一環として、同日までに、公式ホームページ上で予備審査通過者の掲載を予定しております。

予選からファイナル

Q[ピアノ部門] 予備審査で演奏した曲を予選で演奏することは可能ですか?
A可能です。
Q出場登録に行くことが出来ない場合に、代理者が出場登録を行うことはできますか?
Aできません。必ず出場者本人が出場登録の手続きを行ってください。
Q練習場所はありますか?
Aコンクール期間中、以下のとおり練習の機会を提供します。
  1. ピアノ部門は、出場登録日の翌日からピアノを備えた部屋を下記の時間。
    予選出場者 1日につき4時間
    セミファイナル出場者 1日につき8時間
    ファイナル出場者 1日につき12時間
  2. ヴァイオリン部門の予選における事前のオーケストラとの練習の機会を1回。時間は原則として40分以内とする。
  3. 各部門とも、セミファイナル及びファイナルにおける事前のオーケストラとの練習の機会をそれぞれ1回。セミファイナルの練習時間は原則として1時間以内、ファイナルは80分以内(いずれも指揮者との打合せを含む)とする。

その他・全体

Q日本へ渡航するために入国査証を取得する際に、招へい状が必要と言われました。
Aコンクール事務局へご連絡ください。招へい状をお送りします。なお、送付に時間がかかる場合がありますので、なるべく早い時期にご連絡ください。
Q予選からファイナルまでの各段階の通過者は何名ですか?
A各段階の通過者数は以下のとおり定められています。
予備審査 各部門おおむね36名
予選 各部門12名
セミファイナル 各部門6名