仙台国際音楽コンクール

The 6th Competition

よくある質問

事務局に多く寄せられるご質問にお答えいたします。

出場申込について

Q出場資格に「1988年1月1日以降に出生した者」とありますが、年齢の下限はありますか?
Aありません。
Q師事した先生からの推薦状は必要でしょうか?
A必要ありません。
Q郵送した書類やDVDがコンクール事務局に届いているか、確認できる方法はありますか?
Aコンクール事務局に到着後、受理メールをお送りしています。
送ってから10日経っても事務局から連絡がない場合は、お問い合わせください。

予備審査について

Q[ヴァイオリン部門] 課題曲①について、「次の曲目から2曲を選択すること。」とありますが、例えば、パガニーニを選択した場合、第13番、第14番、第16番、第19番、第20番以外の全ての曲を1曲と数えて収録しなければいけないのですか?
Aいいえ。例えば下記の組み合わせのように、①にある課題曲全25曲の中から2曲を選んで収録してください。
Ex1 パガニーニ:カプリース op.1 から 第1番と第2番 を選択
Ex2 パガニーニ:カプリース op.1 から 第1番と、ヴィエニャフスキ:「新しい手法」 10の練習曲 op.10 から 第2番 を選択
Ex3 ヴィエニャフスキ:「新しい手法」 10の練習曲 op.10 から 第2番と、エルンスト:無伴奏ヴァイオリンのための6つの多声的練習曲から 第6番「夏の名残のバラ」 を選択
Q[ピアノ部門] 予備審査のために提出するDVDやアップロードする動画データについて、複数の曲を収録する際に、収録日や収録会場が異なっても問題ないでしょうか?
A問題ありません。
(ヴァイオリン部門は全課題曲を同一会場かつ同じ日に収録しなければなりません。)
Q[ピアノ部門] 予備審査のために提出するDVDやアップロードする動画データについて、「全体の長さが45分を超えないこと」とありますが、収録時間の下限はないのでしょうか?
Aありません。
QDVDに収録する際は、曲ごとにトラックを分けて収録しても問題ないでしょうか?
A問題ありません。
Q予備審査の結果はいつ送られるのですか?
A2016年2月15日(月)までに、出場希望者全員に発送します。また、情報提供の一環として、同日までに、公式ホームページ上で予備審査通過者の掲載を予定しております。

予選からファイナル

Q[ピアノ部門] 予備審査で演奏した曲を予選で演奏することは可能ですか?
A可能です。
Q出場登録に行くことが出来ない場合に、代理者が出場登録を行うことはできますか?
Aできません。必ず出場者本人が出場登録の手続きを行ってください。
Q練習場所はありますか?
Aコンクール期間中、以下のとおり練習の機会を提供します。
  1. ピアノ部門は、出場登録日の翌日からピアノを備えた部屋を下記の時間。
    予選出場者 1日につき4時間
    セミファイナル出場者 1日につき8時間
    ファイナル出場者 1日につき12時間
  2. ヴァイオリン部門の予選における事前の室内楽アンサンブルとの練習の機会を1回。時間は原則として40分以内とする。
  3. 各部門とも、セミファイナル及びファイナルにおける事前のオーケストラとの練習の機会をそれぞれ1回。セミファイナルの練習時間は原則として1時間以内、ファイナルはヴァイオリン部門が70分以内、ピアノ部門が80分以内(いずれも指揮者との打合せを含む)とする。

その他・全体

Q日本へ渡航するために入国査証を取得する際に、招へい状が必要と言われました。
Aコンクール事務局へご連絡ください。招へい状をお送りします。なお、送付に時間がかかる場合がありますので、なるべく早い時期にご連絡ください。
Q予選からファイナルまでの各段階の通過者は何名ですか?
A各段階の通過者数は以下のとおり定められています。
予備審査 各部門おおむね36名
予選 各部門12名
セミファイナル 各部門6名