仙台国際音楽コンクール

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プロフィール

堀米 ゆず子

©T. Okura

堀米 ゆず子 HORIGOME Yuzuko (日本)

ヴァイオリン部門 審査委員長

1980年桐朋学園大学卒業。久保田良作、江藤俊哉の両氏に師事。同年エリーザベト王妃国際音楽コンクールで日本人初の優勝を飾る。以来、ベルリン・フィル、ロンドン響、シカゴ響、クラウディオ・アバド、小澤征爾、サイモン・ラトルなど世界一流のオーケストラ、指揮者と共演。

世界中の音楽祭にも数多く招かれ、ルドルフ・ゼルキン、アルゲリッチ、ルイサダ、クレーメル、マイスキー、今井信子、メネセス、ナイディックなどと共演。2013年からイタリアのカメラータピチュナ、2014年からはイギリスのケンブリッジに於いてマスタークラスを開催。

日本でも、「ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏」、「J.S.バッハ/ブラームスプロジェクト全6回」など多くのプロジェクトに取り組み、2016年秋にはシェレンベルガー指揮/カメラータ・ザルツブルクとモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全曲演奏会を東京で開催し、絶賛を浴びる。

CDも多く、最近ではオクタヴィア・レコードより「J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲集」、「ブルッフ&ブラームス」(協奏曲)をリリース。また、多くの国際コンクールの審査員にも招かれており、2016年より仙台国際音楽コンクールヴァイオリン部門審査委員長に就任。2015年には、春秋社より著書「ヴァイオリニストの領分」を刊行。

現在、ブリュッセル王立音楽院教授、マーストリヒト音楽院教授。使用楽器は、ヨゼフ・グァルネリ・デル・ジェス(1741年製)。

公式ホームページ:http://yuzuviolin.com/