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コンクールの特徴

協奏曲

仙台国際音楽コンクールは、コンチェルト(協奏曲)を課題曲の中心に据えるという世界にも類例をみないコンクールです。両部門とも、セミファイナル以降はコンクールのホストオーケストラである仙台フィルハーモニー管弦楽団が、出場者を力強くサポートします。

厳正な審査

世界的に演奏家として活躍し、教育者としても知られる音楽家が審査委員となっており、厳正な審査が行われています。2005年より「国際音楽コンクール世界連盟」にも加盟しており、その規約に則った公正で信頼性の高い運営で評価をいただいております。

市民参加

約300名の市民ボランティアによる運営サポートもこのコンクールの特徴の一つです。彼らによる温かいおもてなしは、出場者だけでなく審査委員からも好評をいただいております。また、コンクール開催期間中は次のラウンドに進めなかった出場者が市内各所で演奏する「チャレンジャーズ・ライヴ」や「学校訪問ミニ・コンサート」、市民ボランティアが企画したコンサートなど、関連の企画も多数展開され、コンクールの開催を通して多くの市民にクラシック音楽を楽しんでいただき、また若手音楽家と交流を図る機会ともなっております。

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