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課題曲

ヴァイオリン部門課題曲

01. 予備審査

次の①~③を全てDVD(DVD-Video形式※)に収録するか、または動画データでアップロードすること。全体の長さは30分程度とする。
DVDに収録する場合は、DVDのレーベル面及びケースの両方に、氏名、曲名、収録日及び収録場所を明記すること(オンライン申込を行った者はこれに加え、オンライン申込後発行される受付番号もDVDのレーベル面に明記すること)。
動画データをアップロードする場合は、ファイル名には氏名及び曲名のみ記載すること(伴奏者名、収録日及び収録場所などの追加情報を記載してはならない)。

①次の曲目から2曲を選択すること。
(同一作曲家の作品を2曲選んでもよい。)選択例

パガニーニ:カプリース op.1 <第13番、第14番、第16番、第19番、第20番は除く>

ヴィエニャフスキ:「新しい手法」 10の練習曲 op.10から
 第2番 La Vélocité
 第5番 Alla Saltarella
 第7番 La Cadenza
 第9番 Les Arpéges

エルンスト:無伴奏ヴァイオリンのための6つの多声的練習曲から 第6番「夏の名残のバラ」
エルンスト:シューベルトの「魔王」による大奇想曲 op.26

②次のソナタから1曲を選択し、ⅠとⅡの両方を演奏すること。

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第1番 ト短調 BWV1001から Ⅰ.アダージョ、Ⅱ.フーガ
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第2番 イ短調 BWV1003から Ⅰ.グラーヴェ、Ⅱ.フーガ
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第3番 ハ長調 BWV1005から Ⅰ.アダージョ、Ⅱ.フーガ

③ 次の曲目から1曲を選択すること。

パラディス:シチリアーノ

ショパン(ミルシュタイン編曲):夜想曲 (第20番) 嬰ハ短調 遺作

シューマン(ヨアヒム編曲):夕べの歌 op.85-12

チャイコフスキー:感傷的なワルツ op.51-6

ドヴォルザーク:わが母の教え給いし歌

ドヴォルザーク:4つのロマンティックな小品 op.75-1

ドヴォルザーク:4つのロマンティックな小品 op.75-4

フォーレ:子守歌 op.16

ドビュッシー(ハイフェッツ編曲):美しき夕暮れ

シベリウス:ロマンス op.78-2

スーク:愛の歌 op.7-1

ラヴェル:ハバネラ形式の小品

アクロン:ヘブライの旋律 op.33

・2014年11月1日以降に収録したものとする。

・課題曲全てを、同一会場かつ同じ日に収録すること。

・未編集で、カメラアングルは固定とし、顔と手元が常に明確に映っているものとする。

・演奏中の手の動きと音が一致していないと判断された場合は、審査の対象外とされる場合がある。

・ビデオカメラの音声ボリュームを自動的に調節する機能は、演奏の抑揚が無くなるため、使用しないこと。
 また極端に音量が大き(小さ)かったり、雑音が入ったりしてはならない。

・審査は匿名で行われるため、演奏者の氏名がDVDまたは動画データの映像および音声の中に記録されてはならない。

※DVD-Video形式とは、DVDフォーラムで制定された規格で、一般的なDVDプレーヤーで再生可能な記録媒体のこと。

02. 予選

次の①~③の全てを演奏する。

①モーツァルト:アダージョ ホ長調 K261
 モーツァルト:ロンド ハ長調 K373

・ベーレンライター版を使用すること。

・指揮者なしでの演奏とする。

②バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Sz117から 第1楽章

③パガニーニ:カプリース op.1から1曲 <第13番、第14番、第16番、第19番、第20番は除く>

・予備審査で選んだ曲と同じ曲を選んでもよい。

03. セミファイナル

次の①②の両方を演奏する。

① シューマン: ヴァイオリン協奏曲 ニ短調

② 次の曲目から1曲を選択すること。

サン=サーンス:序奏とロンド・カプリッチオーソ op.28
サン=サーンス:ハバネラ op.83

サラサーテ:カルメン幻想曲 op.25

ラヴェル:ツィガーヌ

04. ファイナル

次の①②の両方を演奏する。

①メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64

②次の曲目から1曲を選択すること。

ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲 二調

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 op.19
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調 op.63

ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 嬰ハ短調 op.129

<演奏についての注意>

・演奏は暗譜で行う。

・演奏は全て公開される。

・演奏審査において、時間の都合により、楽曲の一部を省略させることがある。

<曲目変更についての注意>

予選からファイナルまでの曲目を変更する場合は、文書(Fax、E-mail可)でコンクール事務局に届け出ること。ただし、2016年3月15日(火)必着とする。

ピアノ部門課題曲

01. 予備審査

次の①~③の全てをDVD(DVD-Video形式※)に収録するか、または動画データでアップロードすること。全体の長さが45分を超えないこと。
DVDに収録する場合は、DVDのレーベル面及びケースの両方に、氏名、曲名、収録日及び収録場所を明記すること(オンライン申込を行った者はこれに加え、オンライン申込後発行される受付番号もDVDのレーベル面に明記すること)。
動画データをアップロードする場合は、ファイル名には氏名及び曲名のみ記載すること(収録日及び収録場所などの追加情報を記載してはならない)。

① ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンのピアノ・ソナタから1曲(全楽章)

② ショパン:練習曲集op.10またはop.25から1曲

③ 出場希望者の自由選択による任意の独奏曲

・各曲の長さについては特に指定しない。

・独奏曲には、協奏曲は含まれない。

・2014年11月1日以降に収録したものとする。

・未編集で、カメラアングルは固定とし、顔と手元が常に明確に映っているものとする。

・ピアノ・ソナタの各楽章を別々に分けて録画することは構わないが、1つの楽章もしくは1曲の中で編集をしてはならない。

・演奏中の手の動きと音が一致していないと判断された場合は、審査の対象外とされる場合がある。

・ビデオカメラの音声ボリュームを自動的に調節する機能は、演奏の抑揚が無くなるため、使用しないこと。また極端に音量が大き(小さ)かったり、雑音が入ったりしてはならない。

・審査は匿名で行われるため、演奏者の氏名がDVDまたは動画データの映像および音声の中に記録されてはならない。

※DVD-Video形式とは、DVDフォーラムで制定された規格で、一般的なDVDプレーヤーで再生可能な記録媒体のこと。

02. 予選

任意の独奏曲で、35分以上かつ40分を超えない演奏時間のリサイタルプログラムを構成し、演奏する。
ただし、下記の作曲家の作品から1曲以上、かつ、10分以上の演奏を含めなければならない。

J.S.バッハ,ハイドン,モーツァルト,ベートーヴェン,シューベルト,メンデルスゾーン,ショパン,シューマン,ブラームス

・曲数、各曲の長さについては特に指定しない。ただし、ピアノ・ソナタを選んだ場合には全楽章を演奏すること。

・特殊奏法(内部奏法、プリペアドピアノ、トーンクラスターなど)を含む作品は選択の対象外とする。

03. セミファイナル

次の曲目から1曲を選択し、演奏する。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 op.37
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 op.58

04. ファイナル

次の①②の両方を演奏する。

①次の曲目から1曲を選択すること(ベーレンライター版を使用すること)。

モーツァルト:ピアノ協奏曲 変ロ長調 K450
モーツァルト:ピアノ協奏曲 ニ長調 K451
モーツァルト:ピアノ協奏曲 ト長調 K453
モーツァルト:ピアノ協奏曲 変ロ長調 K456
モーツァルト:ピアノ協奏曲 へ長調 K459

 

②次の曲目から1曲を選択すること。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 op.73 「皇帝」

ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 op.11
ショパン:ピアノ協奏曲 第2番 へ短調 op.21

リスト:ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調 S124
リスト:ピアノ協奏曲 第2番 イ長調 S125

シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 op.54

ブラームス:ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 op.15
ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 op.83

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 op.23

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 op.18
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 op.30
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 op.43

ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト調

バルトーク:ピアノ協奏曲 第3番 Sz119

プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 op.16
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 op.26

<演奏についての注意>

・演奏は暗譜で行う。

・演奏は全て公開される。

・演奏審査において、時間の都合により、楽曲の一部を省略させることがある。

<曲目変更についての注意>

予選からファイナルまでの曲目を変更する場合は、文書(Fax、E-mail可)でコンクール事務局に届け出ること。
ただし、2016年3月15日(火)必着とする。

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