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松山 冴花 MATSUYAMA Saeka  日本

第2回 仙台国際音楽コンクール ヴァイオリン部門 優勝

「非の打ちどころのないテクニックと驚くべき芸術性を持ち、元気溢れる、しかし繊細で爽快な音楽を創り上げている」(ニューヨーク・タイムズ)と評され、ソリストとしてはもちろんのこと、リサイタル、室内楽と多方面で活躍している国際的ヴァイオリニストである。

2005年エリーザベト王妃国際音楽コンクール第4位、2004年仙台国際音楽コンクール第1位及び聴衆賞などを受賞。

読響、N響、東響、東フィルなどをはじめ、全国のオーケストラから招かれており、2008年には秋山和慶指揮/東京交響楽団とトーマス・アディスのヴァイオリン協奏曲を日本初演、2011年6月には名古屋フィル定期で再演を果した。2011年には、ラ・フォル・ジュルネ・ジャポンに招かれ好評を博し、2012年には、ナント、東京に招かれた。

また、ピアニスト 津田裕也とのデュオでは、リサイタルやレコーディングを活発に行っており、これまでに3枚のCDがリリースされている。

海外では、2007年にニューヨークのアリス・タリー・ホール修復記念ガラ・コンサートに 多数の著名アーティストと共に出演するなど活躍をしている。

兵庫県西宮生まれ。9歳でニューヨークへ渡り、ジュリアード音楽院で学ぶ。ドロシー・ディレイ、ロナルド・コープス他に師事。2007年ジュリアード音楽院修士課程修了。ニューヨーク在住。

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