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海老澤敏  EBISAWA Bin  日本

運営委員長

東京生まれ。東京大学文学部美学美術史学科卒業、同大学院人文科学研究科美学専攻修士課程修了。1962年~64年、フランス政府給費留学生として滞仏。

現在、尚美学園大学大学院名誉教授、日本モーツァルト研究所所長、ザルツブルク国際モツァルテーウム財団名誉財団員、同財団モーツァルト研究所所員、ボローニャ王立音楽アカデミー名誉会員、国立音楽大学名誉教授。元国立音楽大学学長、学園長・理事長、前新国立劇場副理事長・オペラ研修所所長。日本音楽学会会長、日本18世紀学会代表幹事等を歴任。

サントリー学芸賞、芸術選奨文部大臣賞、紫綬褒章、オーストリア共和国有功勲章学術・芸術第一等十字章、フランス政府学術功労勲章オフィシエおよび芸術文化勲章オフィシエ他、多数の賞(章)を受けている。平成19年秋には文化功労者として顕彰された。

主な著書に「モーツァルト像の軌跡」、「モーツァルトの生涯」、「超越の響き」、「ルソーと音楽」、「むすんでひらいて考」、「瀧廉太郎─夭折の響き」、「モーツァルトの虚実―その生と死」等、主な訳書に「モーツァルト書簡全集」(全6巻、共編訳)、「モーツァルト最後の年」、「ルソー全集・音楽論」等がある。

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