Sendai International Music Competition

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プロフィール


©Ralph Lauer The Cliburn

ソヌ・イェゴン(韓国) SUNWOO Yekwon

第5回 仙台国際音楽コンクール ピアノ部門 優勝

第15回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールの優勝者、29歳のソヌ・イェゴンは、“楽器を意のままに操る技術と表現力”(サンフランシスコ・エグザミナー紙)で高い評価を受けた。力強く、ヴィルトゥオーゾ的演奏家である彼自身は、「音楽の真実と純粋な美しさを手に入れようと努力しており、深い感情を聴衆に伝えたいと考えている」と語る。

 

コンチェルトやリサイタル、室内楽にも熱心で韓国全土やドイツ、スイス、プラハ、モナコ、コスタリカ、グアテマラ、パナマなどでも公演を行なっている。サミット音楽祭、ボードウィン国際音楽祭、トロント夏の音楽祭にも招待されている。

 

最近ではミュンヘンフィル(V.ゲルギエフ指揮)、フランクフルト・ムゼウム管弦楽団(S.ヴァイグレ指揮)、KBS交響楽団とのヨーロッパツアーや、ニューヨークフィル四重奏団やブレンターノ四重奏団等との共演や各地の音楽祭へ参加している。

 

韓国のアニャン出身。8歳の時にピアノを始める。2005年にアメリカのカーティス音楽院に留学、その後ジュリアード音楽院、マネス音楽院にてS.リプキン、R.マクドナルド、R.グードに師事。現在はハノーファーにてB.ゲツケ教授に師事している。

 

ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールでの優勝(金メダル)の他、2015年ドイツ国際ピアノ賞(フランクフルト)、ヴェルビエ音楽祭のヴァンドーム賞、2013年仙台国際音楽コンクール優勝、2012年ウィリアム・カペル国際ピアノコンクールでの優勝も果たしている。

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