仙台国際音楽コンクール

Volunteer

コンクールボランティア体験談とメッセージ

  • 会場運営サポート部門

    会場運営サポート会場運営サポート

    会場運営サポート部門の活動は、来場されたお客様にコンサートを楽しんでいただくこと、それに尽きると思います。ひととおりのマニュアルは準備されていますが、お客さまが個々の場面で何を望まれるかは千差万別で、結局は自分がして欲しい接客をすることを基本に活動しています。ものごとは裏側が楽しい。この部門の活動では、聴衆とは異なった立場でコンサートに係わる楽しさ、ドキドキが味わえます。(60代 男性)

    会場運営の活動で特に気をつけていることは、コンクールやコンサートの運営がスムーズに進むように、そしてお客様に楽しんでいただけるように接客することです。終演後に来場されたお客様から感謝や労いの言葉をかけていただいた時はとても嬉しく感じます。クラシック音楽に詳しくなくても大丈夫です!自分の世界を広げるチャンスかもしれません。ぜひご参加ください。(40代 女性)

  • 広報宣伝サポート部門

    広報宣伝サポート広報宣伝サポート

    東京での単身赴任が解け、仙台に戻ってきました。このボランティア活動に参加することで、情報紙を制作する活動では多くのコンクール出場者と直接お話できる機会にも恵まれました。そして、クラシック音楽に関する知識を得ることができただけでなく、世代を超えて交流できる仲間が飛躍的に増えました。特別な知識や英語ができなくても活動できると思います。安心してご参加ください!(50代 男性)

    コンクール出場者へ楽器店や練習室、グルメ情報などを紹介するマップ作りを担当しました。原稿を英文に翻訳する作業は苦労しましたが、とても良い経験になりました。また、コンクール期間中には、情報紙制作のため出場者にインタビューも行いました。演奏以外のことなど普段、なかなか聞けないお話が聞けてとても楽しかったです。毎日のルーティーンに少し刺激がほしい方には広報宣伝サポート部門はお勧めです。(30代 女性)

  • 出場者サポート部門

    出場者サポート部門出場者サポート部門

    私は交流サロンの担当をしました。以前に、「他のコンクールでは仙台のようなおもてなしはしていない。仙台のコンクールはすばらしい。」と言っていただいたことがあります。これからもそう思っていただけるような活動をしていきたいと思います。この部門の活動では、これから世界に羽ばたく可能性を秘めた演奏家に間近で接することができ、日常生活では接することのない年代のボランティア仲間との出会いもあります。自分の世界が広がるようで、参加してほんとうによかったと思います。3年に1度のチャンス。ぜひ、どうぞ!(60代 男性)

    私は関連事業の学校訪問コンサートで、出場者の通訳アテンドを担当しました。演奏者がリラックスして子どもたちの前で演奏できたこと、演奏を聴いて感動した子どもたちが、質問コーナーでも多くの質問をしてくれて演奏者との交流が図れたと感じた瞬間は、私にとっても嬉しいことでした。他のボランティアの方々と世代を超えたつながりが広がり、そして、自分のペースで楽しく活動できるボランティア活動でした。みなさん、一緒に活動してみませんか?(50代 女性)

  • ホームステイ受入れ部門

    ホームステイ受入れ部門ホームステイ受入れ部門

    以前から英会話の勉強を続けていたので、自分の英語力を使える良いチャンスだと思い申し込みました。辞書を片手にコミュニケーションをとりましたが、伝えようとする気持ちがあれば大丈夫です。食事の時などは子どもたちも一緒に家族でリラックスした時間を過ごせました。ホームステイを引き受けるのに必要なことは、まず「人が好き」なこと。家族みんなの「歓迎の気持ち」があれば楽しく過ごせると思います。(60代 女性)

    英語でのコミュニケーションには不安があったので、日本人の出場者を受入れました。生活習慣に違いがない分、気楽に引き受けることができたと思います。受入れ中は一緒に買い物に行ったり、仙台の街中を歩いたり、家族が増えたような気分で楽しく過ごしました。今でも、何かあると連絡を取り合っています。若い演奏家と身近に接することができ、彼らの事をこれからもますます応援していければと思いました。(30代 女性)